師走に入り寒い日々が続いています。今年は妻の病状が安定していたので、二人で沢山出掛けました。その中でも思い出深い出来事に、カタクリの花がありました。
カタクリは春の妖精とも呼ばれ、花を咲かすまでに8年もかかります。

瑞穂町箱根ヶ崎のさやま花多来里の郷は、都内随一のカタクリの群生地で20万株のカタクリが斜面一面に咲き誇ります。白色のカタクリ(1万株に1株)の説明をボランティアの方から受けている、私と妻の後姿が偶然NHKテレビで放送されました。今年の忘れられない偶然の出来事でした。(添付写真は白色のカタクリと下から見上げたカタクリ)

昭和記念公園こもれびの丘に咲くカタクリは、先輩のボランティア仲間がこのさやま花多来里の郷から種をもらい育てた物です。毎年ボランティアしながら綺麗な花を見て、春の訪れを感じています。

日野市のカタクリは、東光寺雑木林の中に咲くカタクリ(花数が例年より少なく残念)や、東光寺(薬師堂)の珍しい黄色のカタクリ(キバナカタクリ)を見に行きました。(添付写真は黄色のカタクリ)

今年はカタクリの花の楽しい思い出がいっぱい出来ました。 ラッキー

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