ペンギンクラブのブログ

東京都立川市で活動している、血液のがん「多発性骨髄腫」の患者会です。

<2017年11月22日(水)に今年最後のおしゃべり会を行います。>
ようこそいらっしゃいました。
ペンギンクラブは「多発性骨髄腫」患者のおしゃべり会の名称で、
東京都立川市にある災害医療センターの院内患者会です。
他の病院の患者さん、ご家族の方も参加できます。

◎初めていらした方は、画面の右側に表示されている
   カテゴリーの「私たちについて」をご覧ください。
◎次回の開催予定を知りたい方は、画面の右側に表示されている
   カテゴリーの「開催のお知らせ」をご覧くださいね。

横浜で活動をしている「はまっこ」さんのセミナーをお知らせします。
昨年の第1回横浜セミナーは、お話しはとても分かりやすく、また主催の方々もとても気持ちよく対応してくださって、参加しただけで元気が沸いてきました。
また今年も開催されるとのこと、とても期待しています。
  あかね

 

第2回 多発性骨髄腫・横浜セミナー
   患者・家族・医療者の集い 2017
2017年11月12日(日) 12:30~16:00(開場12:00)

詳細は下の案内チラシをご覧ください。
参加するには、事前申込みが必要です。
インターネットまたはハガキで申し込んでください。
先着順で100名です。

ネットでの申し込みは、こちらの専用フォームです。
 ⇒ https://ws.formzu.net/dist/S31967236/
申し込みが一人ずつですので、参加者全員申し込んでください。
同一氏名で複数申し込んだ場合、1名分になります。

チラシを大きく表示するには、下の案内をクリックして、
別窓で出
た案内をもう一度クリックしてください。

第2回-多発性骨髄腫・横浜セミナー-ご

櫻井さん20170901223-2

立春から数えていうそうですが、稲が稔る時期に風雨注意の意味の『二百十日』だから…っていうように台風、ちゃんと来ましたね。
不順陽気のせいで実りきれなかったのか、青いドングリがたくさん落ちてました。

ちょうど一年の三分の二が過ぎました。改めて深呼吸して、頑張りすぎず「ゆるゆる」行くのが身上の怠け者ですが…。
今日は「つばさセミナー」で元気チャージしてきました(p^-^)pq(^-^q)

mimipyonn.

騒音と言えばバスを降りたとたん、イケアが工事中か~と思ったら、バタバタと聞こえてきたのは反対側、医療センターからでした。

上から落ちてくる轟音の正体は、上昇する赤いヘリ!

わぁ、初めて見た離陸の瞬間でした。

入院中、病棟の端の窓からよく見下ろしていたヘリポート。

たまに訓練してる?みたいのは見たけれど、飛び立つのは見たことなかった。

DМATだもんね! カッコいいの大好き
 

緊急なのかもしれないのに、ミーハーな自分に呆れるけど

(テレビでドクターヘリや災害救助見て感動してる)

身近でなんか嬉しく、私的に免疫力アップしました。

音とは裏腹にふんわりと浮かんだ機体は、軽々と東京方面に向きを変えて行きました。

そうだ、涼しくなったら、また都内へお上りさんしよっと
♡♡ 

空飛ぶペンギン、見に行く予定です。

  mimipyonn.    

小さいころ、ツクツクボウシが鳴くと秋だよと言われたのを覚えています。

でも最近はその鳴き声をあまり、というかほとんど聞いた覚えがありません。
(正確には鳴くのでなく羽を擦り合わせ…云々、はおくとして)

ところが鳴いたのです!

朝一番にと言いたいけれど寝ぼけた耳に、あの「オーシンツクツク」が飛び込んできたのです。

(オーシーと聞く人もいるけれど、私はずっとオーシンで)

それがなんと、暦の「処暑」23日の朝方、だったのでした。不思議!


暑さのせいだけでないにしても、この時期はセミが道端によくころがっていますね。

セミは七年間地中で過ごして…だから、こんな猛暑とは知らなっかったよね、

木々や草むらのあったところがアスファルト舗装になっているなんて、遺伝子に記録してないよね、

そう思いながら拾い上げると大抵バタバタするので、まだ生きてる、

目が回ったんだと、植え込みや草の陰に移すのがついクセで。

アブラゼミが圧倒的に多いけれど、昨日は透き通った羽に緑色のミンミンゼミかな、拾いました。

ヘンなオバ(ー)さんの七年前というと、まだ骨髄腫なんて知らなかったなあ。


市内の木立からエッ、クマゼミの声! ついに来たの? 

10年近くも前、大阪のJRの駅前で、何の騒音? とホントに思ったのです。

ガシガシともワシワシワシとも聞こえるまるで機械音、生物の声とは思えなかった(セミ、ごめん)。

南方のセミがだんだん北上中とはニュースでも言われて(亜熱帯化?)ましたが、こんな身近で聞いたのは初めて。

あと何年後かに都心の街路樹も、ワシワシワシに覆われるのかしら? 

ニイニイゼミはすでにほとんどいないみたいだし、ヒグラシのあの甲高い声、まだ聞けるかしら。

住んでいる場所にもよるでしょうが、当たり前にセミが鳴いて夏だ~と思えるように、

カナカナゼミが夏の終わりを告げ、ツクツクボウシが猛暑の先の秋を感じさせてくれる環境がなくなりませんように。

  
mimipyonn.

病をきっかけにフレイルにならないように

……筋力や活力が低下して虚弱となった状態のことで「2025年問題」もあって言われるようになったみたい。……

骨髄腫関連のセミナーでもお話が出ます。


予防は「運動・栄養・社会参加」だそうです。

そうは言っても、痛い時は思うようには動けないしね~、暑いとさらにおっくうだし~、きついしね~。

でも無理にウオーキングや体操しなくても、寝たままで目覚めたときに背伸びして足先、手指、動くところは動かす。

パッと起き上がれない言い訳ですが。


しなければと思うとストレスになるから適当に。

スポーツ音痴なので自己流エクササイズです。

「人間も動物、動物は字のごとく動く物、だから動きなさい、少しでも動いていれば、寝たきりにはならない」と、ムカ~シ聞いたっけ。

  
mimipyonn.

七月のあの暑さはどこへ行ったの~八月に入って半月以上過ぎても、まるで梅雨曇りでしたね。

おまけにむしむし陽気、このまま秋雨前線にバトンタッチ?

なんて不穏な予報も。


暑すぎるのはいやだけれど、夏なんだから輝くような青空もなくちゃ四季のある国に生きてる甲斐がないような気がします。

遠出も旅行もしないけど、やっぱり晴れている夏空がいいですね~。



晴れ間が出たのを幸い、急いで都内に出かけました。

お盆の期間なので人出もいくらか少ないのではと思ったのですが、やっぱり賑やか。

湿度が高かったけれど木陰の風は涼しくて……。


どこへ行ったかというと、めったにないことなんですが、気まぐれで応募したチケットが当たって(^^)美術館に行ったのです。

館内は冷房で涼しいといっても人込み、ええ、しっかりマスク、見たかったのだけ急いで観て、とっとと帰って来ました。

  mimipyonn.

(案内のチラシ画像を追加しました。7月27日)

NPO血液情報広場つばさ
さんよりセミナーのお知らせをいただきました。

つばさ共催セミナー
「血液がん ~より良い治療とより良い治癒~」

日時: 2017年9月2日(土)13時~16時


場所: 東京大学医科学研究所附属病院A棟8階会議室


※事前申し込みが必要です。


詳細はこちらをご覧ください。
⇒ 
http://tsubasa-npo.org/foruminfo/20170902tokyo.pdf
 上記のURLをクリックすると、つばさセミナーのチラシ(PDF)が開きます。

血液情報広場 つばさ」さんのホームページはこちら
⇒ http://tsubasa-npo.org/

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