ペンギンクラブのブログ

ペンギンクラブは「多発性骨髄腫」患者のおしゃべり会の名称で、東京都立川市にある災害医療センターの院内患者会です。 他の病院の患者さん、ご家族の方も参加できます。

ようこそいらっしゃいました。

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元旦に多摩川の中央線鉄橋近くの土手でダイヤモンド富士の撮影(添付写真)をしました。

NHKテレビで放送された影響もありカメラマンや見学者が沢山集まりました。

私も1時間前から三脚を固定し、富士山頂に太陽が沈む瞬間を待ちました。

その短い瞬間を感激しながら、ペンギンクラブの皆様のご多幸をお祈り致しました。

                             世話人のラッキーです。CIMG9603

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

「あかね」と申します。一応、このブログの管理人です。
そして、ブログのあちらこちらに勝手に文章を加えたりしています。
ブログに何か不都合な点、希望することなどございましたら、
ペンギンクラブの集まりの時になんでもおっしゃってくださいね。

2017年最初のペンギンクラブは、4月の予定です。
日にちなどが決まりましたら、このブログ等でお知らせいたしますね。


今年は日本骨髄腫患者の会の「骨髄腫セミナー2017」が東京で行われますね。
現在の予定では、5月21日日曜日に開催されるそうです。
その前に、関東地方では、今月(1月)14日土曜日に埼玉ブロック会もありますね。

私は骨髄腫について知る機会が少ないので、なるべくお勉強しに行きたいと思っているのですが、 
お話しを理解するのに頭をフル回転させても、まだまだ理解できないことばかりです。
未だに薬の名前など覚えていないので、患者の方との会話にもついていけないことが多いです。
ペンギンクラブの皆さまは、私が超初心者の質問をしても優しく教えてくださるので嬉しいです。
こんな手のかかる私ですが、これからもよろしくお願いいたします。
  あかね

同じことでも年が明けると「初」が付く…まず「初鶏」が、元旦の早朝に鳴くのは「初声」。
同様にカラスは「初烏」で、
雀も鳩も鶴も鴎も「初」が付くと新年の季語に。
鳥はほかの動物とは別扱いみたい(^o^)です。

そのめでたい干支を前にして、
また鳥インフルエンザで10万7千羽以上の処分とか。
何となくのどかな響きの「養鶏場」は今や人間の食糧、肉と卵の生産工場となって、飼育というより増産された鶏が感染すると、まるごと廃棄されるしかない、鶏が鶏でなくなる苛酷さです。
「鶏」の字画は"つないで飼ったトリ"を意味するとか。
かつては庭を歩き回り、その辺の地面を突ついていたニワトリ、いましたよね。


十二支が一回りして60年で元に戻るから61歳を還暦として祝い
、後は古希とか喜寿、傘寿、米寿…とめでたく?していくけれど、現在の高齢化社会ではなんだかなぁ。
でも最初に戻ってまた1歳から始まるなら、今は花の中高生!…は、ちょっと無理か~(^^ゞ

ま、正月ぼっちはコミック(宅配ガールの赤血球、白血球サン、
血小板チャンなど細胞タチが身体の中で大活躍!?の)で、引きこもり三昧の予定です。

お互いさま、よい新年になりますよう[?]good luck[?]
       mimipyonn

*1年が早すぎるのは

年を取ると、同じことの繰り返しが多くなるから…だとか。
確かに幼いころは、毎日が新しい経験の積み重ね、大人になって、慣れてしまっている日常は、流れていく月日と同じように過ぎていくだけ~。

でも私たちは新しいタイプのお薬で治療が開始されたり、初体験の治験とか日々新たな挑戦が目白押し…。
したがって、若いころより何だか忙しくなった、ように思いませんか。

今までにないことでも、いたずらに不安感に陥らず、治療とタッグを組む気持ちでいけたらいいのかもしれません。
他ならぬこの自分が細胞のかたまりなのだし。


今年は、骨髄腫関連のセミナーに3回、参加しました。
品川、大森、そして横浜と、全部初めて行く場所。
寒い時期は、人込みだし風邪がー。暑い時はくたびれるなー遠いしなーとか。

でも結局迷いを振り切って、先生方の講義(難解、スピードこの上なし…スミマセン)や、新しい研究や治療薬の情報、何よりも治療にかけてくださる熱い思いや、仲間の顔に元気をもらって帰ってくるのです。
そういう一日はとてもとても長く、脳細胞の受けた刺激(疲労?)が絶対体にもいいように思えます。


*「シン・ゴジラ」も見たよ

ゴジラはもとより怪獣映画なんぞと思っていたけれど、国家規模の施設がたくさん建設されている立川の住人としては、広域防災基地が出る! 災害医療センターも関連施設のうちだしな~と、シネマ2に行ってきました。
で、爆音上映に乗せられたわけではないけれど、面白かったので再度見てしまいました(蒲田クンが何か可愛かったの)。


さて数え日も間近。
お互いさま風邪には充分注意、うがい手洗い念入りに、免疫力アップのためにはプラス思考、先を明るく見て、体力維持にはインターバル歩行で無理をせず、ペンギン歩きでいきましょう。

どうぞよいお年をお迎えください。

                  ミミぴょん(mimipyonn)

せっかく作ったブログなので、ペンギンクラブのメンバーや関係者の方々に書いていただくことにしました。
まずは、世話人が交代で書きますね。
誰から書くのかを譲り合って決められなかったので、あみだクジで決めました。
見事に1番目に書くのを当てたのは、ミミぴょんさんです!

  *~*~*


*始まりのはじめに

2016年もあとわずか、師走も半ばを過ぎてしまいました。
今冬は確か暖冬とか言われてたのに、11月に観測史上初の積雪!
かと思えば季節の逆戻りの暖かさとかで落ち着かないですね。

ところで、陰暦で12月は春待月ともいうそうです。
これから寒くなるのに~でなく、極寒の雪の季節を越えて芽ぐむ春を予感するというのは希望があります。
四季のある国のありがたさですね。


*ペンギンだって鳥だもん

「ペンギン」だけでゴマンとヒットしちゃうネーミングでごめんなさい、ですが。多発性骨髄腫患者の会の名前としては他にない、はずなんですぅ(*^^*)

そもそもペンギンが日本にきたのは、初めて南極へ行った白瀬探検隊のおみやげ(剝製?)だったとか。
本物が来たのは明治のころのようですが飼育の経験もないこととて、すぐ果敢無くなってしまったらしいんですね(涙)
 
でも今では世界で一番ペンギン好きは日本人!というくらい、パンダならぬ人寄せとして動物園にはなくてはならない人気者(笑)。
したがって名前を冠したグループもいっぱいあるわけなんでしょうが(^
^) 一生懸命群れてるところ(本人?たちはそんなつもりでないでしょうけど)なんか、惹かれるんですよね。

思えば70有余年前、ウチにペンギンの置き物、というかペンスタンドがありました。
プラスチックなんてない時代、おもちゃ代わりに大学生だった叔父がくれたものらしかった…。
木彫りの地に緑色っぽい彩色、確かに嘴が水平に突き出して鳥みたいだけど尾っぽがない直立型。
燕尾服スタイルどころか赤いチョッキに蝶ネクタイでどう見ても今の姿かたちとは違う、いわゆる万年筆とかペンを置く溝が彫られた台の上に行儀良い立ち姿で、まん丸のガラスの目玉、「ペンギンていうんだよ」と教えられて、私の中ではずいぶん長いことペンギンというとその姿だったのです。

ア、今ごろ気づいてもだけど
ペンにひっかけてデザインされたのかなあ…。


と余計なことを書きましたが、来年は酉年というのでこのところニワトリがあふれてますね。
でもペンギンもペンギン鳥というんですよね~。
ふだんはペトペト、ヨッチラヨッチラ、時々おなかでスライディング、でも来年は羽ばたくよ?
酉年はニワトリだけじゃないよ、ペンギンチョウもせいぜい飛んで? 跳んで
 翔んで ペンギンクラブも楽しく元気に前向きに。

(続きは明日!)

           ミミぴょん(mimipyonn)

「災害医療センター」のホームページの中にある、「血液内科」のページにもペンギンクラブのブログを紹介していただいています。
ページの下部にある各医師の紹介のすぐ上にありますよ。
たくさんの方に見ていただけるように、また、お役に立てるように頑張りますね。 

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